生え際 後退 20代

20代で生え際が後退し始めたら・・・

私もなのですが、20代で生え際が後退し始める人は多いと思います。

 

とはいえ、今はテレビでもCMするぐらいAGAクリニックが当たり前なので、そろそろ近場のクリニックでも探して、行ってみようかな〜
なんて思っていたわけです。

 

でも、”ある事”に気をつけないで薄毛対策をしてしまうと、逆に前髪が持っていかれたという事例が多数見つかり、慎重になりました。

 

逆に前髪が持ってかれた!!?

こちらを見てください。
フィナで前髪なくなったスレ(まとめ)

 

2ちゃんねるのスレッドなんですが、フィナ(AGA治療で処方されるフィナステリド)で前髪が無くなったという報告が相次いでいるんです。

 

そんな馬鹿な!!
と思いましたが、見ていると、前髪を失った人には、”ある共通点”がありました。

 

前髪を失った人の”ある共通点”とは・・・

それは、”20代”だということです。。

 

私もまだ20代なので、この情報は気がかりでした。
しかし、なぜ20代だとAGAの薬が逆効果になるのでしょうか?

 

フィナが逆効果になる理由とは!・・

さらにまとめを読んで判ったのは、逆効果になるにはそれなりの理由がありそうだということ。
大事なのはこの3点です。

 

  1. もともとフィナは10代が飲んではいけない薬だった→20代でも人によっては危ない
  2. 近所の皮膚科など、意外と深い知識なくフィナを処方するケースがある
  3. 薬にはすべからく副作用があり、回避するにはオーダーメイドするしかない

 

個人輸入のAGA薬などはもってのほかですが、医者が処方する場合でも、単純に誰でもフィナで良くなるわけではない、という事なんですね。
薬が合わなかった場合ってあまり考えたこともなかったのですが、薬が合わないとただ効果がない、というわけではなく、逆に前髪が無くなるというのです。。。

 

でもオーダーメイドって可能なの!?

薬のオーダーメイドなんて聞いた事ありません。
どこかの富豪とかが、個人的に医者を雇って作らせるとか?・・・そういうイメージだったんですが。

 

オーダーメイドではありませんが、限りなく近い対応をしてくれるクリニックは見つかりました。
患者にあわせて600種類も処方を用意しているというのです。

 

完全にオーダーメイドではないんですが、600種類も処方があるのなら、その中には自分に合ったものがありそうですよね。
その辺も含め20代でも相談にのってもらえそうだったので、カウンセリングに行ってみました。

 

すると、私にも合う処方があるということなので、安心して治療を受けられました。

 

カウンセリングだけなら無料なので、20代で生え際が後退し始めた人は、話だけでも聞いてみると良いと思いますよ。

 

⇒⇒600種類の処方を用意したクリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生え際が20代で後退しはじめときの対策!

20代にしてはやくも生え際がM字型に後退してしまう、という人は意外と多いです。

 

 

もちろん、その中には20代である程度まで後退して、その後10年以上そのある一定のレベルを維持する方も多いのですが、維持できるかどうかというのは今後10年間の対策次第と言うほかありません。放置はキケンです。

 

 

生え際が後退したときのあせりの原因は、やはり10代までの自分の記憶にある生え際との違い・ギャップです。
20代だとやはりこの違いはどうしても気になってしまうのは仕方ありません。

 

 

でも、30代になったとき、同じように20代の生え際との間にさらなるギャップを感じないためにも、何らかの手を打っていくのがいいですよ。

 

 

じゃあ、どんな対策があるというのか?

 

 

全く予備知識なしで適当に有名育毛剤を選んでいたのでは、難しいですね。
やはり少しでも自分にあった対策をするために、面倒でも後退の原因を知っておきましょう。

 

 

管理人のオススメ対策は生え際専用の育毛剤です。
その理由もあとから詳しく説明します。

 

≫生え際・M字専用の育毛剤はこちら

 

 

 

 

 

 

生え際後退の原因を知ると対策が見えてくる

20代で生え際が後退してしまったのには原因があります。

 

 

実は生え際の後退には、生え際周辺に存在する5αリダクターゼという酵素が関係しています。

 

 

この5αリダクターゼが、血中の男性ホルモン(テストステロン)と結びつくと、男性ホルモンは悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン=DHT)という物質に姿を変えてしまうのです。

 

 

いったん悪玉のDHTとなった男性ホルモンは、5αリダクターゼの存在した生え際付近の髪の毛を細く・短くしてしまうのです。

 

 

髪の毛が細く・短くなると、どんどん体毛と同じような毛に近づいていき、最終的には産毛のようになってしまいます。

 

 

産毛のようになった髪の毛がいくら集まっても、その周辺は後退したように見えてしまうのです。

 

 

・・・と、ここまでが生え際後退の原因ですが、となるとどこを治せば後退が止まるかが見えてくると思います。

 

 

そう、5αリダクターゼさえ無ければいいのです。

 

 

ほとんどの人が勘違いしていること

5αリダクターゼを抑えるとDHTもなくなるので、よく世間ではDHTを抑制する方法と言われていますが、これは間違いです。
いったん姿を変えてしまったDHTだけを抑制することはできません。DHTに姿を変えさせないために5αリダクターゼを抑制するのです。

 

また、DHTは5αリダクターゼとテストステロンが結びつくのだから、テストステロンの方を抑制しても有効では?という考え方もありますが、これも間違いです。
DHTに姿を変える前のテストステロンは髪を太く・長くする働きがありますから、テストステロンを抑制するのは生え際後退に良くないのです。

 

 

 

5αリダクターゼを抑える方法

5αリダクターゼを抑える方法はいくつかあります。

 

 

フィナステリド・プロペシアという強力な薬をのむことで5αリダクターゼを抑制することができます。
この薬は医者のAGA治療を受けるときに処方してもらえる薬ですから、本気で生え際の後退を食い止める気のある方はAGA治療を受けるのが最も近道です。

 

 

ただし、なぜAGA治療がお医者さんに行かないとできないのか、考えたことはありませんか?

 

理由はカンタンで、薬に強い副作用があるからです。

 

 

プロペシア・フィナステリドの副作用は生殖器関連に現れます。
勃起不全や精子の量が減るといった、副作用です。

 

 

まだ20代ですから、これから先に子作りを全く考えていないという人はあまりいないのではないかと思います。
もっと言えば、これから先、セックスしなくてもいいと考えている人はいないですよね。
プロペシア/フィナステリドの副作用はまさにその分野におきるものですから、見過ごせないという20代は多いのです。

 

 

また、薬を飲むのをやめても治らないPFSという症状もあります。
飲むのをやめても治らないので、最悪は髪の毛もあきらめて、かつ症状とも一生つきあっていく・・・という未来もありえるのですから、怖いです。

 

 

 

だったらまず副作用なしで試しても損はない

であれば、まずは副作用のない育毛剤を試してからでも遅くないし、損はない。

 

 

というのが管理人の考え方です。

 

 

なぜ、損がないか?

 

 

それは返金保証があるからです。

 

 

副作用のない育毛剤を試して、変化が無かったとしても、どうせ全額返ってくるのですから、損はないです。

 

 

逆に、もし変化があれば・・・

 

これはラッキーです。
PFSや生殖器の副作用を考えずに生え際対策を続けられます。

 

 

副作用のない育毛剤で、返金保証のあるものは、いろいろありますが、その中でも、生え際の薄毛には生え際専用のプランテルという育毛剤があります。

 

 

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